**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   282号 2012.2/22

 私たちが、地球(地球生態システム)を取り返しのつかない状態にしてしまったのは、以下のような行為が原因といわれています。

(1)森林伐採(陸地の生態システムの管理は樹木が担っている。現在の森林
 面積は陸地の25%にすぎない)

(2)農耕と牧畜(地球の基本システムとなっている生物多様性に逆行する行
 為、どちらも最後は大地を砂漠化する)

(3)地中からの資源の採掘(人間が資源といっているものは本来は地球の臓
 器)

(4)人工的な振動(10ヘルツ〜通信用の高周波まで、地球生命が対応でき
 ない、通信用にはもっと高い周波数を使うと生命へのダメージが少なくな
 る)

(5)化学物質の乱用(地球に無かった物質で地球生命は対応できない)

(6)送電線による電力供給(電流の作り出す磁界が地球の磁界を乱し生命に
 ダメージを与えている)

(7)夜間照明(生命の昼夜のリズムを狂わせている)

 以上のことだけではないのですが、大半は人間はそれほどのことでは無いと思っているものです。しかし、他の生命にとっては大変な事のようです。地球生命が減少して行けば、いずれ私たちも暮らせなくなります。
 明らかに私たちの文明の方向が間違っているのですが、私たちには止めることができません。そもそも止める気もありません。『日本国憲法』に、地球生態システムを守ることの義務は記されていません。

 そこで地球は、自己防衛システムを作動させることにしました。そう考えざるを得ない現象が起きています。
 今太陽系は、エネルギーの高い宇宙空間を通過しており、地球以外の惑星はバリア(磁界)を強力にして宇宙線を浴びることを防いでいます。ところが地球だけは磁界を弱めて、降り注ぐ宇宙線を大量に浴びています。意思があるとしか思えません。
 この結果、地球のエネルギー量は増大し、地球物質の振動数が上昇します。そうなると、低い振動数の思考、意識エネルギーの影響を受けなくなります。テレビ受信機のチャンネルを切り替えると(周波数を変更すると)以前の映像が入ってこなくなるのと同じ話です。
 これは基本的な物理法則であって、振動数が同じなら共振してくっつきますが、異なると離反し、質量の小さい方がはじき飛ばされます。今の世界的な社会混乱や自然災害などは、その現れと見るべきです。

 
○これからの対応

 三穂希祐月さんの降した神道の啓示「2012年とそれ以降」(『アネモネ』12年1月号)では、以下のようなことが伝えられています(抜粋しています)。

 2012年は、2011年より破壊が大きい日本列島の本土は泥の海にな
 るいくつかの場所で連動した地震が起きる
 なるべく早く、この1年ぐらいに西に移動しなさい
 山の上で生活するのがよい
 食糧をストックしておきなさい
 最低1年分ぐらいはないと食べていけない
 物が無いという時代が2013年から始まる
 良い時代が来るのにこれから10年かかる

 神道の啓示では、今年中なら移住が可能なようです。今の時節、どこに行っても安全といえる場所はないと思うのですが、西日本の方が多少ましということなのでしょう。もう少し具体的に言うと、東日本の都市部のリスクが高く、西日本の高地のリスクが低いということです。都市のリスクが高いのは、冒頭で掲げたような行為をもっとも激しく行っている場所だからです。振動数が低くなっているのです。
 しかし、騒動が起きてからの移動はどこに行っても安全でありません。無住所、無業者、しかも食糧を持たない人が大量に来たならどの地域も拒否します。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  282号 2012. 2/22