**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   270号 2011.5/5

 メルマガ269号で、カットした部分を補足しておきます。今号では、神々が今の社会(政治、経済)を無くしようとしている理由を説明しておきます。

○神々(上々)による自我意識解体計画

 今の社会は、頭(自我人格)が考え作り上げたものです。当然、頭の思考方法に沿ったものになっています。すべては機械的な時間リズムが前提になっており、頭の決めたルールの中で生活するようになっています。
 したがって、この中で生活している限り、意識は社会のルール、仕組に集中していなければならず、頭(自我思考)を止めることはできません。
 しかし、このままの状態だと、火の浄化(肉体物質の振動数の上昇)において、大半の人が命を落としてしまうので、悪循環を断ち切ってしまうために社会の方を無くそうとしているわけです。

 『火水伝文』(90年頃の啓示)には、「国、土台から破壊し、衣食住にも窮迫し、国民同士の戦ある・・・ケガレしもの(自我の産物)消ゆるまで、三歳苦難の道行ぞ・・・」とあります。自我の作り出した形を消すことで自我意識を消そうとしているわけです。

 自我意識(頭の考え出した信念体系、概念、価値観、思考方法・・・など)を消すには、この度の東日本大震災ぐらいでは不十分です。現地の人は、その一瞬は思考回路が切断されたかもしれませんが、避難所で近所の人と話したり、テレビ報道を見たりしていると、すぐに以前の思考回路が復旧します。
 私たちの自我回路を消去するには、日本の大半が東日本のようになり、しかも援助してくれる人も、メディア報道もないといった状況にならないと無理です。神々は3年かけて国の土台を無くすと言っています。

○神々の具体的な方法

 神々の国家解体計画は、『日月神示』などの神道系の啓示で詳しく説明されています。
 簡単に紹介しますと、先ずロシアが北から攻め入ってきます。東京は核攻撃を受け、世界中が一つになって日本に攻め入り、国土が八分割されて外国に統治されることになっています。これで国土は解体です。
 しかし、天変地異が次々におこり(大風、竜巻、火の雨、いたる所の火山の噴火、富士の噴火もある)、占領軍は恐れをなして日本から撤退します。これで、全く何もない状態の日本が用意されます。
 天変地異の描写のすさまじさから判断すると、この天変地異は、地球物質がプラズマ化するときの現象のようで、その後の地球(何も無い状態)は5次元レベルの空間になっているようです。

 これは、2038年から始まるという大峠の時のことかもしれませんが、『日月神示』に「同じこと二度繰り返す仕組」とありますから、似たような現象が2013年頃にもあるのかもしれません。

 ロシアの北からの攻略は、昨年のメドベージェフ大統領の北方領土の視察、その後の北方領土の領有化の動きに変化したのかもしれません。
 また、東京の核攻撃は福島の原発事故になったと見ることもできます。ロシアの南下の動き、放射能汚染という形は同じです。
 そして、この先江戸の地震があれば、日本政府は機能を失い財政破綻は現実のものになります(日本政府の財政破綻はバシャールなども言っています)。大変なインフレになります。治安が乱れ(『日月神示』も食料争いの内戦があると伝えています)、原発の事故処理もできないことになれば世界もだまってはいないでしょう。日本政府を解体し、道州制の区画割りで各国が管理することになるかもしれません。

 しかし、自然災害の規模を縮小することはできないですから、結局、自然災害によって道州制統治も終わり、すべてがゼロ状態になるということでしょう。
 一度にこのレベルまで行くのかどうかは解りませんが、『火水伝文』には、「衣食住あると思うなよ、穴に住まねばならぬぞよ、生もの食べねばならぬぞよ、マコトぞ・・・この度のお仕組の仕上でござる」とあります。
 そこまで行くと、もうそれまでの自我の信念体系も、概念も、価値観も・・・すべては消えてしまっているでしょう。ここから先は、何も制約のない空間で真我のままに社会が作って行けるということです。

 『アセンションの超しくみ』によれば、自我社会の崩壊を100%体で体験してアセンションする人と、その災難に入ったら、すでに用意していた安全な場所に移動してアセンションする人がいるということです。
 後者の人の多くが、5次元空間に移住しているのに覚醒していない人(真我につながってない人)を、覚醒に向かわせる仕事をすると『大悲経』に書いてあります。地球物質がプラズマ化した時、生き残っている人は皆5次元空間にいるのですが、それが自覚できる人と出来ない人がいるようです。おそらくその時には意識を失っているからでしょう。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  270号 2011. 5/5