**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   269号 2011.4/21

 読者の方から、「カタストロフィー(破局)はこれからも起こりますか」という質問をいただきましたので、それに対してメルマガとして答えておきます。
 結論から言っておきますと、益々激しくなると答えざるを得ません。太陽活動を考慮すると、11年〜14年ぐらいまで大きな災害が考えられます。大気がプラズマ化するという未体験の災害を体験するかもしれません。
 大気のプラズマ化は、預言などによると確実に起きることなのですが、その時期は13年頃、24年頃、35年頃の3回の内なのですが、早ければ2年後かもしれません。

○地球物質がプラズマ化するとき

 宇宙的な仕組の中で、地球物質(原子、分子)のエネルギー量が増えてくると(電磁波などの照射による)、原子核と電子が分離(電離)します。この状態をプラズマと言います。
 さらにエネルギー量が増えると、自由になった電子の動きがどんどん活発になり(振動数が上昇し)、発熱、発光、燃焼といった現象を起こします。発光現象を活用したのが、蛍光灯やネオンです。
 なお、空気のプラズマ(火の玉のようになる)は、家庭の電子レンジでも作り出すことができます。

 預言では大気のプラズマ化を描写したものが中心になっているのですが、大気(窒素、酸素など)のみがプラズマ化することは考えにくく、その時には、地球物質のすべてが(肉体を構成する物質も含めて)プラズマ化するはずです。
 そのとき、振動数の上昇に沿えない物質(歪のある原子、分子)は、地球から分離し放出されます。それは、地震、台風、洪水、火山の噴火・・・といった現象になります。
 原子、分子の歪は、地球的な循環(風で流れる、雨で落下する、川の流れや海の波で揺れる・・・などのファジーな動き)の中で元に修正されるといわれています。歪がなくなると振動数は上昇します。

 したがって、地球物質のエネルギー量が増え(太陽活動が活発なときは増えやすい)、原子、分子の振動数が上昇してくると、自然災害が増えることになります。11年から14年ぐらいまでは太陽活動は活発になります。
 なお、原子、分子を歪ませる原因は、人間の作り出した不自然な物質や不自然な振動、自我想念などです。『仁慶メモ No.164』で紹介した車輪の振動や電波なども原子、分子を歪ませるようです。したがって、自然災害に合うのも身から出た錆と言えなくもありません。

○自我意識が肉体を破壊する

 (ここから下書原稿を何ページかカットして、いきなり、結論部に入ります。カットした部分は機会があるときとさせて下さい。)

 肉体を構成している物質の振動数が上昇して行く時、最大の問題になるのが自我意識(頭の人格)です。意識は肉体を縛っています。
 その自我意識は、振動数で言うと8万ヘルツぐらいです(「バシャール」の説明)。一方、地球物質は16万ヘルツに向かっています。問題はここです。
 肉体物質は16万ヘルツに向かっているのに、自我意識が8万ヘルツで縛ったらどうなるでしょう。モーター回転を上昇させながら、一方でブレーキをかけているようなものです。やがて発熱して炎上となるでしょう。

 古今東西のすべての宗教的預言はこの問題に解れており、「火の浄化」、「火の責め」というのはそのことです。
 例えば、『ヨハネの黙示録』では、「太陽はその火で人々を焼くのを許された。こうして人々は激しい熱で焼かれた」とあります。宗教で言う「火」は、目に見えない働きを意味しており、意識、光線、温度、気体・・・などを言います。

 『日月神示』には、「ミロク出づるには、はじめ半ばは焼くぞ、人、二分は死。みな人、神の宮となる」、とあり、火による人の選別があることを告げています。2035年頃には七分の人が死んでいるはずですから、それ以前に二分の人が死ぬような事件があることになります。

 天理教の『おふでさき』には、「(火の浄化によって)助け所の門前は死人の山を築く」とあります。しかも、2016年(私の西暦換算)までにという期限付の啓示になっています。

 2013年頃に大気がプラズマ化するかどうかは別にして、その頃物質の振動数が大きく上昇するのではないかと思われます。その上昇に耐えられない人が多数死ぬということでしょう。
 そういえば、『ジュセリーノ予知』の中に、「2011年太陽フレアの影響で、人類の生存がおびやかされる。世界的に平均寿命が下がる」という記述がありました。

○今の時期の一つの選択

 肉体物質の振動数が大きく上昇するときの身を守る方法は、自我意識をゆるめておくことです。そのためには社会を離れておくのが一番です。自我社会と一体で生活しながら自我意識をゆるめるのは大変です。
 3月に紹介した『アセンションの超しくみ』でも、次のような事を言っていました。
 「自然災害がおき、食料が不足し経済が崩壊すると治安が悪化する・・・しかし、着々と準備を進めてきて意識の新しい領域に進んでいく人は、魂の仲間をお互いに引き寄せ合い、すでに準備しておいた安全な場所で、新しい地球(5次元地球)とアクセスし始めるでしょう」と。

 『月蔵経』(末法の世といわれている今の時代のことを預言した経)でも、全く同じことを言っています。
 今日の自然災害や社会混乱を説明した中に、「三乗(真理を求める人)は、山の中に福徳の地を求め、そこで自分たちだけで法を守り、それを喜びとするだろう。この人々の寿命は伸び(肉体がプラズマ化したと考えられる)、諸々の天が守護するだろう」といた部分があります。(肉体がプラズマ化すると、3次元の物理法則の影響を受けなくなります。放射能も関係なくなります)

 3次元空間は、事実上2035年ぐらいで終わると言われています。それ以後は、物理的に生命が生存できる場ではなくあります。しかも、今の社会の仕組(政治、経済)は、早ければ2年ぐらいで瓦解します。
 今の生活をいかに守るかを考えて意味のないことです。「この世で生き残るということは、この世と共に死ぬことでござる」という啓示もあります。大津波が来るのが確定しているのに、まだそこでの生活を考えているようなものです。
 神々は、社会(政治、経済)を解体しようとしています。自我社会が無くなれば、自我意識をゆるめることが出来るからです。一人でも多くの人を救うためです。
 しかし、こちらに頼るのは大きな苦痛を伴います。突然ハシゴを取りはずされるような形になるからです。それよりは自分で自我社会を降りた方がゆとりが生まれます。

 1号村はこの時のために計画したのですが、少し早すぎたのかもしれません。今だともっと純粋に目的に沿った村が作れるでしょう。
 東日本大震災の直後のメルマガで、「山林のある土地を買って、横穴を掘って住居にし、食料を備蓄しておく」と言いましたが、それは粗末な住居ではなく肉体物質の振動数をスムーズに上昇させるための理想的な環境です。又、今後予測される台風の規模など考えると横穴が一番安全です。
 出口王仁三郎は、「その時(地球物質がプラズマ化するとき)には、梅ぼしを口に含んで地に伏せておくように」と言ったらしいですが、大地と一体になっていることが一番よいのです。

 3次元社会に見切りつけたいという方がいましたら連絡下さい。何人かの人がいるようなら、新しい村を考えたいと思っています。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  269号 2011. 4/21