**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   268号 2011.4/5

 この度の天災、人災のニュースを聞きながら、今後のメルマガの方向を考えていました。「コミュニティ癒しの郷を創ろう」のメルマガとしては、一つの役目を果たしたのではないかと思っています。今の時点で考えて、新しく書き加えることも、修正すべきこともありません。必要なことは一通り書いていると思っています。
 ここから先は本番であって、多くの方が行動せざるを得なくなるでしょう。今後のメルマガは番外編ということにさせて頂いて、突然発信出来ないような事態になったら、お別れも言わないで終わりになると思っています。

○地球のスケジュール

 「2006年までに、原子力発電所の全面閉鎖をしなくてはならない。これは2016年以降の地球の汚染度の軽減化を計るためである。これらの汚染軽減策は、地球という惑星の生物的存続可能性ギリギリの生命ライン保持のためだ。2006年から2013年には、地球は惑星規模のシフト(振い分け)を経験することになるからである」

 これはミカエルからのチャネリングという本(90年発行)の一節なのですが、原発の問題について詳しい説明がされています。今更抜粋してもあまり意味がないので省略しますが、何年か前に「仁慶メモ」で一部を紹介しています。
 今、再度取り上げることにしたのは、06年までに原発が閉鎖出来ず、事故まで起こしてしまったからです。これで生命ラインを割ったのかもしれません。
 しかも、原発事故はまだ起きる可能性があります。『神々からのメッセージ2』によれば、日本海側での地震と津波も言われています。その日本海側にある原発は全くといってよいほど津波対策が考えられていません。過去300年の間、大きな津波が無かったからです。若狭湾の高浜原発などは津波は無いという設定になっています。

 また『アセンションの超しくみ』では、太陽フレアによる電力システムの破壊が起きれば、原発での放射能漏れがあると言っています。太陽活動の次の極大期は12年前後です。
 『日月地神示』の小冊子版には、「ここ(著者は京都在住)も使えんようになるゆえ、書と致せ・・・」という記述が入っています。若狭湾で原発事故があれば、京都、滋賀、福井の大半は避難地域になります。

 私たちのサバイバルは肉体をプラズマ化(エーテル化、ライトボディ化、半霊半物質化)するしかないようです。神道系の啓示ですが、「そなたが真釣り(真我につながる)に戻ったならば、物質世界の出来事は何も影響なくなるぞ。真釣りが誠の安全でござるのぞ。そなたが神界に戻れば、現界の地獄はただの絵図でござるのぞ」とあります。このためには、自我から真我へのシフト(頭判断から心判断へのシフト)が条件になってくるのですが、番外編ではこれを中心にした話しにしたいと思っています。シフトするまで、困難な環境の中で今の肉体を維持しなければならないですから、頭の切り替えも必要になってきます。

 『日月地神示』には「火の起こし方、水の汲み方、食べ物も皆々それぞれ何処でも生きてゆけるよう、何事おきても対処できるよう致して下されよ」とありますが、これは今の東北太平洋側の人だけに伝えたメッセージでは無いです。
 新しい世の仕組みを生み出すには、国民の大半が2〜3年原始に近い生活をする必要があります。従来の仕組みの中で生きられるなら、少しでも可能性があるなら、誰でも新しい仕組など受入れないからです。
 新しい経済の仕組みは、2017年に生まれるといわれていますから、それ以前の2〜3年は今の仕組みが全く機能しない時があることになります。詳しい話は次回からとします。

〈 余談 〉

 4月3日、生家で法事がありました。自営業の関西人の集まりなので、変わった話しが出ます。身内の関西人はすでに東京を切り捨てて考えていました。いつ停電になるか分からない地域とは危なくて取引きできないので、仕入れ先の組み替えをしていると言っていました。関東は外国のような扱いです。埼玉県の電気炉を使っている会社から、発電機を送って欲しいという連絡があってリース会社に問い合わせたところ、関東への移動を拒否した、と言っていました。今までは出来ていたことなので、「東京を切り捨てて関西を守る体制に入ったのか」と凄いことを言っていました。

 『神々からのメッセージ』に、「日本経済の立て直しは、東京終わりしあと大阪からと考えています」とありましたが、すでにそのように動いています。
 政治やメディアは、東京を中心とした概念しか持っていないですから、そのことを頭に入れていた方が良いでしょう。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  268号 2011. 4/5