**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   267号 2011.3/12

臨時増刊

昨日の東北地方太平洋沖地震で被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 3月号のメルマガを通常発行日の5日より早く発行したのはそれ自体をメッセージのしたかったからです。
 3月3日、偶然目にした本『アセンションの超しくみ』(サアラ著)をパラパラと数ページ読んで、すぐメルマガを発行する気になりました。

 その本を斜読みして感じた事は「すぐ山林のある土地を買って、横穴を掘って住居にし、食糧(米)を備蓄しておけ」でした。横穴といっても『仁慶メモ』でイラスト説明した斜面に半地下風に掘り、土を被せた屋根でよいです。これがベストの住宅になる可能性があります。
 「米は煮て食べる」で考えて下さい。粥や雑炊ということです。三脚に吊して使える鉄鍋が必要です。

 3月11日の宮城沖地震(M8.8)は、始まりと考えていた方が良いです。『神々からのメッセージ2』では、今回の宮城沖以外にも北海道日本海側、出雲(島根県)沖が言われており、すべて津波がセットで伝えられています。それと江戸の地震、2回目の江戸・三浦・富士の地震(相模トラフが動くのか?)が言われています。しかも2012年までにということです。
 これらのことは、日本人の自我意識(信念体系、人生観、価値観・・・)が崩壊するまで止まりません。自我意識(常識、正しさと考えても良いです)という低い振動数を発信していると、肉体も助からない状況になっているからです。多くの人は3月号のメルマガでも言っていたように、パニックを体験して自我意識を破壊する方法を選んだのかもしれません。

 今回紹介した本は、避難の方法を書いている本ではありません。これから何が起き、それが何の為に起きるのかを書いた本です。先のことを書いているのですが、使っている言葉が違うので、その本の方が分りやすいという人もいるでしょう。
 人々がパニックになる前に、身をかわす方法を講じておけとも言っていますが、そのための方法論は語られていません。避難場所はメルマガ242号を参考にしてください。
 また2月号(265号)は、今回の地震のニュースを聞きながら再読していただけると、書いていることがよく分かると思います。それまでの自我意識も溶解するでしょう。
 この期におよんで、お金の方が大切だと言っていると不幸なことになります。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  267号 2011. 3/12