**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   257号 2010.6/5

 前号の話しに関心を持たれた方がいましたので、もう少し補足しておきたいと思います。

○人間に「突沸」現象が起きる

 30年ほど前から、太陽系はエネルギー密度の高い領域(高エネルギー空間)に入ったと言われています。その結果として地球も高いエネルギーを受け、物質のエネルギー量が増えたと考えられています。
 物質のエネルギー量が増えたというのは、日常的なことで言えば水の温度が上昇したような現象で、物質(水分子)の振動数が上昇します。今、地球レベルでそういうことが起きていると考えられています。

 そのエネルギー量が一定ラインを越えたのが09年8月だと言われており、これはぬるま湯であったものが熱く感じられるレベルになった、と考えれば分かりやすいでしょう。当然、物質の振動数は相応したものになっています。
 そして、10年の夏には(5月27日とか6月21日とかの説がある)、先の水の話しで言えば沸騰するエネルギー量に達すると言われています。つまり、水が液体であることを保てなくなる(気体に変化していく)エネルギー量になったということです。

 これにも面白い現象があって、水を静止させてゆっくり電磁波を照射していくと、100度に達しても沸騰現象がおきません。100度の水(液体)という状態が続きます。そして、何かの刺激が加わったとき、突然爆発的な沸騰が起こります。これを「突沸」というのですが、地球にもそういう現象(物質のプラズマ化)が起きる可能性があります。それが2012年だと言われているのですが・・・。

○当面どんな事が起きるか

 物質の振動数の上昇は、人間の自我思考(左脳思考)を低下させます。これは、肉体の振動数が上昇したために、それまでの低い振動数の記憶が引出しにくくなることによります。現在の脳の振動数と記憶データの振動数が共振しないと、思い出すということは不可能です。
 その結果、私たちの現実は魂(心、右脳)の意識に近寄ったものになります。魂意識の振動数の方が今の地球の振動数に合致しているからです。自我(左脳)にとっては不都合な現実と感じることが多いかもしれませんが、あまり抵抗せず流れに身を任せていれば、変化も早くなります。抵抗するとその状態が長く続きます。

 このような現象は、個人だけではなく社会全体にも起きています。自我(左脳)的なものが廃れ、右脳的なものが広がります。昨今の「アップル社」のiPhoneやiPadの爆発的な人気はそういう変化の一つと見る事ができます。今後は、意志伝達も文章から絵に変わっていくかもしれません。
 社会も今の機械的な秩序、論理的な整合性とかに置かれた規範が守られなくなり、社会全体が感覚的、ファジー的になっていくでしょう。右脳社会への移行です。そのプロセスは「今までの見識では解ることなく崩れて行くのぞよ」「元々の法理に基づく大儀が表だっているだけの事」(日天意神示)のようです。

 物質の振動数が上昇すると、現象の変化速度が早くなりますから、従来の左脳的なものが消滅するのも早く、右脳的なものが広がるのも早くなりますから、大きな社会変化が短期間で起きる可能性があります。
 カ−ル・コ−ルマン博士は、10年11月3日に左脳支配は終わり、その後はBC3115年以前の右脳を基本にした直観的理解に入って行くと言っています。
 いずれにせよ、私たちは大変な時代の真只中にいると言ってよいでしょう。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  257号 2010. 6/5