**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   242号 2009.6/30

 前号で予告した通り、今号からは新しい世を作るために浄化の地を脱出する方法を考えて行きます。時間はあまりないようです。『神々からのメッセージ』は、「2012年までの浄化の嵐を、人々受入れて下されよ」と年度を特定して伝えています。この手のもので年度を特定するのはまれです。また、「・・・一度起こって初めて江戸の人々気づきはじめることでありましょう。その前に気づいてほしかった・・・」と過去形の表現があるのも珍しいです。
 そして、これも偶然なのですが、同じ時『日天意神示』(「日月系」の神示で、現在降りているもの)を読む機会があったので、両者を比較見証してみたのですが、内容に矛盾はありませんでした。それらの神示を参考にこれからの話を進めます。

○考え方のチェックから

 これから世界中で様々なことが起きると思いますが、考え方が逆になってくると何が起きているのか全く理解できなくなりパニックになりますから、地球の進んでいる方向を『神々からのメッセージ』の一節から紹介しておきます。

「・・・この美しい富士を残すための祈りではなく地球存続のための必要な浄化を受け入れる祈りを今の世に生きている人々にお願い致しまする・・・」
                     豊雲野神 平成18年神示

 この神示の求めている祈りとは、「もはや私たち人間の手では自我文明の暴走がコントロールできません。富士の力(噴火)を持って文明に止めを刺して下さい。」と祈りなさいと言っているのです。
 チェルノブイリで原発事故を起こしたとき、上空から砂とセメントを投下して核暴走を止めましたが、それと同じことを願いなさいと。事態はそこまで来ています。今のままだと、人類は当然ながら地球もこなごなになるしかないところに来ています(共振による結合で、100年後小惑星と衝突すると神々は言っています。そしてこれを回避することが神々の目的になっており、人間界への介入はすべてそのことにおいてです)。しかし、この宇宙は振動の法則に支配されており、人々が別の方向を求めないと神々といえど手が出せないのです。
 しかし、ここに来て、地球物質のエネルギー量が増加してきたために、人々の意識に変化が起きており、今までの考え方に疑問を持つ人が増えてきました。神々は20〜30%の人が文明の破壊を求めるなら実行に移すと言っています。まもなくその人数に達するようです。

○上々(神々)の計画

 『神々からのメッセージ』より、上々(神々)の計画のポイント部分を紹介しておきます。細かい部分については今後必要に応じて抜粋したいと思います。

 「浄化しなければ建て直せぬこの地球。予定より早く、予定より厳しく。まず、中近東の浄化から、そして日本へ。2012年までの浄化の嵐を、人々受け入れて下されよ。」(平成18年7月31日 神示)

 「浄化は江戸(東京一円)より始めます。一挙に江戸から始めさせていただきます。江戸を二段階でいきましょう(まず地震、次に富士山の噴火と地震の二段)。江戸で気づけば日本海なし(津波)といたしましょう。」(平成18年9月30日 神示)

 「江戸・富士、三浦の浄化の予定の地より人々移動せよ。移動すればするほど被害は少なくなるぞ・・・」(平成18年6月1日 神示)

 地球が振動数を上昇させようとしている中で(上昇させれば小惑星との共振はなくなり衝突は避けられる)、重しとなっているのが人間の自我意識の振動数で、それが集積しているのが大都市です。
 都市については、すでに土地に転写されている自我意識の振動数、現在の仕組や形が発している自我振動、そして、都市に居る人々が発している自我振動などがあります。
 これを消去する方法ですが、都市の仕組や形が破壊され存在価値が否定されると、自我の概念、価値観、信念体系も崩壊します(これはまもなく体験するでしょう)。これは都市に居なくてもそうなります。これで二つの問題は同時に処理されます。土地に転写された振動数は、長い時間をかけて磁気を消すように消去して行きます。、
 自我の概念を消去するのに命まで提供する必要はないですから、神々も「浄化の地を離れなさい。一度大祓いして建て直しましょう。」と言っているわけです。

○浄化の後、所有者のいない土地が生まれる

 浄化は、全国レベルで実行されるようです。『神々からのメッセージ』には、「糸魚川〜静岡構造線を立ち割り、そこに新しい谷と川を作るので農業地帯にせよ」という神示があります。別の神示ですが「地名も地形も山も川も海も・・・すべて変わるぞ」とありましたから、そういうことが起きるのでしょう。描写から推測すると日本地図でも判るぐらい広大な土地のようです。
 又、「江戸の浄化の後は木を植えよ、農業地帯を作れ」と言っていますから、ここにも所有権がはっきりつけない土地が生まれそうです。なお、浄化は全国的ですから(地震、津波、高潮、洪水・・・)、それによって放棄される土地も出るでしょう。
 その一方で、人口の減少(原因不明の病気や災害による死)による所有権のはっきりしない土地も生まれそうです。
 『日天意神示』によれば、「富士開きの後、土地は天に返す」とありますから、土地は自由に使える時代になるのでしょう。新天地に入って行く人には、西部開拓のような状況が生まれそうです。

 したがって、神々の言うように一時浄化の地を離れておいて、事が納まってから新しい生活地を探すという考え方でもよいでしょう。もうその頃は、土地の所有権を買うという時代ではないでしょうから、土地代の心配はなくなります。
 逆に、お金に変わって必要になるのが、衣食住の基礎技術だろうと思います。新天地には、農地も家もないからです。基礎技術のことは次回から考えて行きたいと思っています。
 まずの関心事は、安全な避難先でしょうから、今号ではその事について少し触れておきます。

 結論から言いますと、絶対に安全な場所は日本列島のどこにもありません。消去法で言いますと、まず大都市の周辺は避けるべきでしょう。又、糸魚川〜静岡構造線の亀裂を考えると、本州の中央部も避けるべきでしょう。それに加え、火山のある所です。特に火山の東方向の100〜200kmは避けておくべきです。偏西風によって火山灰は東方向に流されます。富士山規模だと東方向200kmぐらいまで灰が降ります。海岸沿いは津波や高潮の危険があります。地震は場所を問わずです。このように考えてくると、絶対に安全という場所はどこにもない事がわかるでしょう。
 比較的に安全と思われる場所に避難先を求め、その後は意識振動数を下げないようにして(頭で判断しないようにして)、物理現象の影響を小さくする(大難を小難にする)しかないと思います。避難先では新しい暮らしに備えて、衣食住の基礎技術を磨きましょう。

 『私はアセンションした惑星から来た』では、金星のある次元の人たちは、自らの意志で都市文明と決別して、自然の生活に入って行ったと語られていますが、私たち地球人は都市を強制退去させられる形で自然の生活に入っていくことになるでしょう。

・・・・内輪話しですみません。
毎年のツバメネタです。毎年やってきていたツバメですが、数年前に猫に巣を壊されてからツバメが我が家に来なくなっていました。しかし数日前から、声が聞こえるな、と思っていたらなんと、また巣を新築していました。以前猫に壊された巣跡にです。また糞との格闘ですが、ちょっぴり嬉しくなりました。
今回のメルマガは発行都合により、7月5日号を本日発行させていただきました。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  242号 2009. 6/30