**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   239号 2009.5/5

 今号は予定を変更し、『仁慶メモ No141』を皆様に紹介いたします。それに対し、少し状況説明をしておきたいと思います。

○09年から小峠に入る

 ネット解析の『ウェブ・ボット』は、「09年夏から人々が消える現象が相次ぐようになる」とか、「二つの異なった世界に同時に住む人々が多く出現する」とか・・・の解釈をしています。
 『日月神示』は、「天から声あるぞ、地から声あるぞ。身魂磨けばよくわかるのざぞ。旧9月8日(09年8月)までにきれに掃除しておけよ。」と伝えています。

 これらのことは、09年夏あたりから、地球物質(原子、素粒子など)の振動数が変わるということを言っています。物質の振動数が変わるのは、物質のエネルギー蓄積量に変化があったからです。
 チャネリング情報『ラー文書』は、「1975年頃から太陽エネルギーの照射量が増えており、地球は2011年頃、第4密度(5次元)の惑星になる」と伝えています。2011〜12年に、地球に大変化があると伝える情報はいくらでもありますが、変化を正確に説明したものは少ないです。

 空間の変化ということは、従来概念では理解できない話なので、詳しく説明したいのですが(今号はこの説明を予定していたのですが)、中途半端な説明をすると益々解らなくなりそうなので機会を改めます。
 物質のエネルギー量が変化しても、即それに連動して振動数(運動量)が変化するわけではありません。身近なところでいえば、H2O(水)の過冷却現象(エネルギー量としては氷になるしかないのに、まだ水の運動をしている状態)があります。
 地球物質についても、それまでの振動数を固定化(安定化)しているものがあって、多少のエネルギー量の変化では振動数は変わりません。地球の場合、それは磁場だといわれています。その磁場は以前から弱くなっていますから、今までの振動数が固定できなくなったとき、蓄積されたエネルギー量のところまで振動数は上昇します。これもチャネリング情報ですが、ひと度上昇を始めると、2年ぐらいで5次元の振動数に達すると言われています。

 地球物質の振動数が上昇するということは、地球空間の物理特性(物理法則)が変化するということであり、それはプラズマ実験(原子に電磁波を照射して原子のエネルギー量を増加させる)で確認されていることなのですが、それが現実社会に大変化をもたらすということを説明する人がいません。

 文系の私に解るように説明しろといっても無理な話で、以前、パソコンのOSがバージョンアップされるような状態だと言いました。
 その延長で説明しますと、09年8月から本格的に作られるOSも、2〜3年後に5次元のOSになるというのではなく、階段状にいくつものOSが作られ(3.5次元用、3.8次元用、4.2次元用・・・といったように)、その一番上に5次元特性のOSがあるという作られ方のようです。
 いくつも振動数の異なる空間(世界)ができるのは、物質によりエネルギーの蓄積容量に差があるからでしょう。同じ元素でありながら、中性子の数が異なる同位体という存在があります。そういうことが振動数の差になるのだと文系の私は勝手に思っています。

 当初、いくつものOSが作られるのは、私たちのアプリケーション(概念、信念体系)が急に使えなくなったら困るだろうという神の配慮でしょう。
 しかし、5次元特性以外のOSは有期的な存在で、レベルの低いもの(3次元の特性に近いもの)から順に消滅して行きます。2038年頃にはすべて無くなります。それまでには、各自のアプリケーション(概念、認識)を5次元OSで使えるものにしろということです。間に合わなければ、もう地球では生きられません。

 『バシャール』は、2025〜2030年頃、パラレル・ワールドが分離すると言っていますから、5次元地球で生きられるかどうかは、事実上その時点で決まってしまうといえます。

 当面の問題は、今の自分のアプリケーション(概念、信念体系)が、第一ステップとなるOSで使えるかどうかです。
 これからしばらくは、個人的にも社会低にもそのことで大混乱することが考えられます。3次元的なもの(自我的なもの、物質的なもの)は不適合でしょうから、今の経済システム、社会システムなども脱落です。やがて機能しなくなると思います。
 そもそも今の倫理が、5次元社会から見れば不適合ですから(基点の置く位置が違う、個に置いている)今の世の形の9割方は脱落でしょう。

 『ウェブ・ボット』は、「現在のメディアで有名な人物も、2011〜12年にはメディアで生き残っていない」と解析しています。『日月神示』も、「学問の世は済みたぞ、学者は閉口するぞ。商売の世も済みたから商売人は閉口するぞ・・・」と言っています。従来の倫理観や価値観は、新しい地球空間のOSには適合しないということです。

 もし、ここ2〜3年でそのような事が現実化したなら、もうその後は神示、啓示で伝えられている通りのことが起きると思います。
 小峠(OSの変更)の後、新しい秩序も生み出せないまま、気象変動、天変地異、食糧危機、内乱、・・・などに翻弄されながら疎開を繰り返し、最後(2038年から3年の大峠)は日本列島の地形変動で3次元世界は消滅するはずです。残る人口(5次元世界にシフトする人)は3分の1と言われています。
 これは自我の身勝手な論理(仮に地獄であろうと破壊という方法は良くないという考え方)から、魂を救い出す方法となっています。自ら脱出しないなら、牢獄を破壊して救い出すしかないでしょう。

 5次元の世界(OS)に適合するアプリケーション(生活概念)は、大地(土地)と融合し、その場所から産まれるもので生活するという考え方が基本になります。大地、水、光、生命のコラボレーションをマスターせずして、5次元の概念は生み出せません。
 今世の内に原点(三次元を体験する場)に戻ってほしいと思いますが、その原点は、今となってははるか彼方でしょう。09年の時点でいうと、方法が限られてきます。その一つの方法として、「まず田舎に住所地を持つ方法」を提案したのですが、その考え方、活用の仕方を「仁慶メモ」にまとめておきましたので参考にして下さい。

 「江戸(穢土)と申すのは東京ばかりではないぞ。今のような都会はみな穢土であるぞ。穢土はどうしても火の海ぞ・・・」(『日月神示』)。
 「(東京の)気を散らすには、富士の噴火による浄化が必要になる」。「江戸の地震とともに、富士も準備しておるぞ」。「江戸の浄化の後、都は京に戻る・・・」(長田明子『神々からのメッセージ2 予言編』)。

 都市のシステムは、5次元の世界には適合しないので事前に整理するということなのでしょう。分業が意識の幅を狭くし、意識振動数を下げることは、以前のメルマガで説明しました。その時になって田舎に行こうと思っても手の打ちようがありません。

参考資料・・仁慶メモ141号
      http://www.kumonoito.jp/memo/m141_copy.html

・・・・内輪話ですみません。
このメルマガを創刊したのは2000年の秋でした。その時からずと同じパソコンで発行し続けてきました。パソコンもいつ壊れてもおかしくない状態なのですが、新しいものに替えれません。今号の内容で次元が変わるのをパソコンのOSの変化に例えていますが、地球も私のパソコンもまさしく破滅の一途。次元上昇をしないといけないのに、できないジレンマ。私がパソコンを替えた時は、メルマガもクモの糸サイトも次元上昇してリニューアルしますので、予めお知らせしておきます。しかし、いつになるやら・・・・。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  239号 2009. 5/5