**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   222号 2008.1/5

今回は、1月5日発行予定を07年12月28日に前倒ししての特別号です。

 古い「仁慶メモ」で(2年ぐらい前89号)、「08年の北京オリンピックは開催されない、中国は北京を首都とする共産主義国家と、上海を首都とする資本主義国家に分裂して行く・・・」といった内容の情報を紹介しましたが、そのことが益々現実味を帯び、日本も無傷ではすまないようなので、今回はメルマガの特別号として紹介したいと思います。

 メルマガの218号で、「ゴア元副大統領がノーベル平和賞を受賞する」とジュセリーノさんが言っていると紹介しましたが、まさにその通りの結果になりました。そのジュセリーノさんも、「北京オリンピックは開催されない」と発言しました。いったい中国にどんな事が起きるのでしょう。

 以前メルマガで取り上げた『日月地神示』には、「・・・中国、淋しくなるぞ。人民荒れるぞ。世界荒れるぞ。日本、いよいよ無くして掴(つか)む時来るぞ。誠、御掴み下され。・・・・手放せよ。自分から手放せよ。嬉しくなるぞ。変れるぞ。・・・人民いよいよふるいにかけるぞ。死して救われる人、生かして救われる人、色々じゃ・・・」(2007年4月4日)とあります。

 いつもながらの解りにくい表現ですが、「淋しくなるぞ」とは具体的にはどういうことなのでしょう。経済がクラッシュするということなのでしょうか。何かの原因で人口が激減するということなのでしょうか。「人民荒れるぞ」というのは革命に近いような暴動(内乱)なのでしょうか。中国の場合、すべて有りそうなことです。
 「世界荒れるぞ」というのは、中国で起きたことが引き金となって世界に波及して行くということだと思います。おそらく政治、経済の両方が荒れるのでしょう。

 ジュセリーノさんが、「2010年には日本の消費税は35パーセントになる」と大変なことを言っています。これが本当だとすると日本にも何かが起きているということです。10年にそうなるということは、09年に決議されるということですから、すでに09年には、大変な税収不足か大量の税が必要な状況になっているということです。
 考えられることは二つあります。一つは経済恐慌に近いことが起きたという可能性です。ジュセリーノさんは、「09年にブラジルが経済危機となり、保険や年金が出なくなる」、「2010年にはニューヨーク株式市場が崩壊する」と言っていますから、それも話としては辻褄が合います。
 もう一つは、大きな災害がおき、復旧予算が必要になったという可能性です。09年9月13日に、中国か東海地域で巨大地震が起きると言っていますから、もし東海の方なら復旧予算ということも考えられます。両方の可能性もあります。

 「日本、いよいよ無くして掴む時来るぞ」というのは、世界レベルの経済混乱の中で、日本は物質的な価値物を失ってしまうということでしょう。おそらく、金融資産を失うのでしょう。ノストラダムスの言う「11回以上も月は日の国をのぞまない、すべては増大しそして水準をどっと下げる、あまりにも下がるので人々はわずかな金しか縫いつけられない、飢えとペストのあとその秘密が現われるだろう」(『諸世紀』)ということなのでしょう。この詩は日本のことだと言われています。

 そのようにして、命の次に大切なものを失うと自我意識はパニック状態になり、魂意識が表出する可能性が生まれます。これが、「誠、御掴み下され」ということです。一連の混乱は、人間、自分では物質的な価値物が手放せないので、神が取り上げてくれる作業なのでしょう。
 参考になりそうなメッセージを紹介します。「・・・目覚めなさい、目覚めなければ、あなた方の魂の中で地震がおそい、本来の意識へと戻すでしょう。それは、あなた方の今の生活状況を瓦礫と化すような破壊を意味するかもしれません。自分を地震から掘り出すことは困難な仕事ですが、ひとたび瓦礫から自由となり、自分が所有していたものがすべてなくなるのを見れば、あなた方はショックで目を覚まし、持っているものは自分自身だけであることを悟るでしょう。突然のように、自分という存在の奥底から、内部に埋もれていた力と知恵をあなたは見つけます。・・・」

 「人民いよいよふるいにかけるぞ。死して救われる人、生かして救われる人、色々じゃ・・・」については、「仁慶メモ」(122号「新しい地球に暮らす」)に詳しく書きましたので、興味ある方はそちらをお読み下さい。

 今回、特別号としたのは、もし北京オリンピック(08年8月)が開催されないとしたなら、その原因になることはそれ以前に起きることになり、それは明日かもしれません。そして、それが起きるとドミノ倒しのごとく世界に波及して行くようですから、もう方向転換など出来ないと考えていた方がよいと思います。一つの可能性として頭に入れておいて下さい。

 今後、何があっても混乱しないように、今から可能性のありそうなことについては対処方法を考えておくべきです。例えば、銀行が倒産したらどうするか(取り付けに行っても時間のムダです)。巨大地震が発生したらどうするか。都市機能が壊れたらどうするか(『日月地神示』では、「都会は、不便じゃなあ。今に都会、人消えるぞ」とありますから、一度壊れたらすぐには元に戻らないのかもしれません)。こういうことについて、大枠の対処方法は自分なりに決めておいた方が良いと思います。

 そして、09年に入ったら、いつ死んでもよいように人生を整理しておいて下さい。『日月神示』には、「旧9月8日までに何もかも始末しておけよ。心引かれる事を残しておくと、詰まらん事で詰まらん事になるぞ」とあります。『日月神示』に出てくる「月」は(3月、5月、9月、10月)、他の情報と照合してみて、「年」に置き換えて解釈すると通じてきます。9月は2009年、もしくは2669年と(西暦と皇紀の下1桁は同じです)。

 「何もかも始末しておけよ」というのは、持ち物のことではありません。次のようなメッセージがあります。「もうすぐ私たちは、この地球でその魂が体験した両極の全ての感情をいっきに混ぜ合わせて、気に入った味ならこの調理は完了。もしまだ足りないなら、他の3次元空間に出かけて材料となる体験をする。・・・それぞれの魂が、たとえ創作途中でも体験のまとめを受け入れる時、そして、旅立つ時。」
 個人の考えなど関係なく、突然の打ち切りがあると言っています。これと同じ内容のメッセージをいくつか「仁慶メモ122号」に紹介しておきました。

 預言、啓示、チャネリング情報などの伝えるところでは、まもなく3次元地球はなくなるので(空間としては2043年まではありそうですが)、すべての人は、別の3次元惑星に行くか、5次元の地球または5次元の他の惑星に行くかの選択をすることになると。今にとどまるというカードはないということです。しかも、選択の旅立(5次元の地球に肉体を持っていく人以外は死ぬということです)は、すでに始まっていると言っています。大半は自然死という形を取りますが、病死、事故死も多くなります。
 それが本格化するのが09年8月ぐらいからで、その作業は約30年かけて行われるようです。肉体を持って5次元地球に行くのは2割だと言われています。自我データではとても理解できない話ですが・・・。

 「癒しの郷」は、5次元地球に肉体を届ける人たちの方舟として設計しています。

内輪話しですみません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は新年5日号として悠長にお正月に発行していることが出来ない内容なので、日にちはそのままで年末に発行しました。このメルマガを購読して下さっている方々の中には、何号かまとめて読まれているという方がいらっしゃるようで、年末年始で時間が出来た時に読まれる方が多いと思っています。現実に起こったら、と考えながらじっくりと読まれるといいでしょう。メルマガも丸7年発行し、222号になりました。皆様からの応援激励があるからこそ、ここまで続いているのだと思っています。ありがとうございます。これからも宜しくお願い申し上げます。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  222号 2008. 1/5