**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   178号 2005.6/15

「癒しの郷」建設候補地物件案内及び出資のお願い
http://www.kumonoito.jp/050605-177.html

度々更新していますので、御覧ください。近辺の風景写真や、利用計画案(イラスト)などアップしています。

 たびたびの情報発信でお騒がせしています。この度の物件はとにかく取得します。取得出来ましたら、土地謄本(所有者が株式会社○○になっているもの)をネットで公開し、「癒しの郷」は次ぎの段階に入って行きます。
 今号は、出資締めきり前の最後の号ですから、出資のことについて少し説明しておきます。

(1)土地取得後の出資(株式との交換レート)は、リスクスライドの考え方で1株が4万円より高くなるはずです(いくらにするかは出資者全員で協議します)。「癒しの郷」に関心をお持ちの方は、この機会に縁を作っておくことをお勧めします。

 まず、居住権出資を10株(今回は40万円)程度から受付けできるのは、今回だけかもしれません。今後は出資者全員の協議で定めることになりますから、私の勝手は通らなくなります。
 また、大きなインフレが発生すれば、規定通りインフレスライドを適用しますから、1株の取得に50万円、100万円が必要になるかもしれません。国家財政的には「08年危機」が言われています。ハイパーインフレが始まる危険性があります。
 「平成」とは、平らに成るとも解されており、財産の差がなくなるとも言われています。メルマガのどこかに書きましたが、大きなインフレが起きると預金や保険は無に等しくなり、全員社会人一年生の状態になります。今月の収入が全財産という経済です。
 この辺りのことは、皆様自身で判断して下さい。

 長期的にみれば、現在の日銀券(1万円札などの紙幣)よりは、「癒しの郷」の株式の方が確かでしょう。日銀券にはもう裏付けがなく、それまでの信用の慣性力が働いているだけです。「癒しの郷」の株式は、住宅と農地がセットになった永久的な現物権利です。会社の倒産はありません。次第に休眠会社にして行きますから、倒産のしようがありません。コミュニティで収益事業を行う場合は、新しい会社を作ります。

(2)多くの方々に向けての出資募集は、この先しばらくは行わないかもしれません。今回のプラン(利用計画案2)は、許容人数100人程度ですから、それ以上の居住権出資者を募ることはできません。
 おそらく、次回の出資募集は、少数の高額出資者(居住権資格となる株式数を現金で取得したいという方、退職移住者など)になると思います。

(3)一定数のスタート人員が揃い、現場が動き出すと「癒しの郷」はひとまずクローズドの方向に転換します。
 共同体を作るのは、オーケストラを編成するのと全く同じです。メンバーを集めるまではオープンですが、一定のメンバーが集まったなら、グループの調和を築いていくために、外に対しては垣根を作ります。メンバー1人1人が役割を自覚し、誰かが動けば全体が反応するといった状態になるまでの期間、外部との関係はできるだけカットします(この期間出入り出来るのは株主だけになると思います)。

 共同体の足腰がしっかりしたら、改めてオープンにしますが、その時は明確な枠を作っていると思います。これはグループのハーモニー(調和)を守るためです。
 特別な技術を持っているとか、寄付をするとか言っても、簡単にはメンバーになれなくなるでしょう。世界レベルの演奏テクニックを持っているからといって、ウィンフィルのメンバーになれるわけではないのと同じです。
 形が定まってくると、そこに生まれたアイデンティティと融合できるかどうかという問題になってきます。能力とは別のものです。
 スタート期は何もないですから、何でも有りという緩やかさがあります。この辺りの深い話は、機を改めます。

 出資申込みの中間報告ですが、メールを交わしたこともなく、もちろん会ったこともない方々から、大きな金額の申し出を頂いています。感謝しています。
 メルマガを通して意識が通じ、意識のままを形にして頂いています。自我の介入がありません。「癒しの郷」は未来レベルの軽やかな世界になっていくような感じでいます。

 一応6月18日を出資受付けの期限としています。出資内訳(支援出資、利用権出資、居住権出資の別)と出資金額(なるべく4万円の何倍かという倍数で)の連絡を頂けたらと思います。株式の譲渡の都合です。
 利用権出資については、明確な権利説明をしていませんが、田舎のリゾート地とか、実家に帰るとか思って、来ていただけると良いです。どういう利用方法が有るか、また検討します。
 
 6月20日までに、集計の結果と送金口座をお知らせします。口座入金は6月末を目処にお願いします。急なことで事務準備が十分でなく、株式贈与証書の郵送は後になるかもしれませんが、御容赦ください。

・・・・内輪話ですみません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、私は現地で動く方法を考えています。自分の足で歩くのが一番なのはよくわかっているのですが、平坦地での生活に慣れ、坂道はどうも苦手です。まず考えたのが、ポニーを飼って、ポニーを自転車代わりに使おうと思ったのですが、一番経費がかかりそうなので、やめて、電気自転車にしようかとも考えました。でもこれは自分で漕がないといけないので、電気スクーターが良いな、と思うようになりました。ソーラーパネルでも背負って、スイスイと坂道を走れるようなスクーターを探しましょう。ワクワクして来ました。 

**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  178号 2005. 6/15