**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   67号 2002.5/15

 話しの要約から入ります。「癒しの郷」実現のために、まず現物モデルを作る提案をしました。そのためには、ある程度の賛同者が必要ですから、呼び込みサイト(日常がテーマ)をたくさん作って、幅広い人に関心を持ってもらって、そこからポータルサイト「共同体ライフ」(仮称)に入ってもらい、ふるい分けするという計画を描きました。

 そのポータルサイトのトッブに来るガイダンスページのコピー案を紹介しています。1章〜7章(最終章)まで来ています。
 そして、7章3の「啓示・預言に見る共同体の未来」の補足説明が思わぬ形で精神世界のような話しになってしまいました。せっかくの機会ですから、納まりの付くところまで説明します。

 なお、ガイダンスページを構成するときは、ビシュアル付の短い本文と必要に応じて開く補足ページで構成するつもりでいます(しかし、私は口で言うだけですから、準備人その2はパニック状態です)。

2.人類は二つに分かれる

 神道系の啓示では、新しい世は99年9月より始まったとあります。他にも、99年8月とか、10月とかのチャネリング情報もあります。
 最初この半端な数字の意味が全くわからなかったのですが、どうも太陽がフォトンベルトの中まに入った時期を言っているようです。

 太陽がフォトンベルトのエネルギーを浴びるようになると、太陽は高エネルギー化し、活動が活発になり(実際、太陽は今、かつて例がないほど活発な活動をしている)、その活発な太陽エネルギーが地球に注がれます。
 ここ1〜2年の、地球の急激な温度上昇は、そのことが原因ともいわれています。

 地球自身は、87年頃からフォトンベルトの中を出たり入ったりしながら(太陽の回りを公転しているため)、フォトンベルトのエネルギーを浴びています。そして、99年末から太陽も高エネルギーを照射し始めたなら、地球は、二重のエネルギーを浴びていることになります。これが、新しい世の始まりということなのでしょう。

 地球の高エネルギー化は、意識(想い)の現象化を加速させるといわれています。何事も以前より早く現実化するということです。
 一方、理由はよくわからないのですが、地球のNSの磁場が弱くなっており、これは自我意識を弱くするといわれています。
 自我意識が弱くなると、自我的な想いを次第に描かなくなります。また、自我意識で、表に出さないように押さえていた過去の不都合な想い(起こってほしくないこと)も、押え通せなくなって現実化してしまうと言います。

 このようなことから、自我波動は次第に消えて行き、本来の意識が表に出やすくなり、本来の意識が描いた想いが現実化しやすくなります(このことは、65号(<自動的意識の目覚め>でも触れました)。実は、これによって新しい世界が次第に生まれてくるのです。

 しかし、全員がこの流れに同じように沿うのではなく、従来の自我意識(自我世界)を守ろうとする人も出てくるらしいのです。
 これによって、人類は大きく二つに分かれていくと言うのですが、自我世界(従来の社会)は、やがてそれを守ろうとする人もろとも消滅すると、世界中のどんな啓示・預言にも示されています。

 これは、目で見てわかるような分かれ方ではなく、意識の周波数が次第に異なっていく分かれ方、ある時点で一方の周波数世界が消滅することのようです(このことは、次回詳しく触れたいと思います)。

 この新しい変化への対応の仕方として、フィンドホーン共同体の創設者アイリーン・キャディさんは、『神は私にこう語った』の中で次のように述べています。

 「・・・これは(新しいエネルギーの流れ)、多くの人々の人生に大きな変動を引き起こします。それは、あまり心地よいものではないでしょう。
 ふるいにかけられ、選択が行われる間は、混沌と混乱が必ずおきるからです。・・・・・・抵抗せずに流れにまかせておくことで、この経過(意識のシフト)をさらに速めることができます。あらがうことをせず、力を抜いて、いま起きていることを(心の変化を)そのまま受け入れることができれば、出産も楽になるのと同じです・・・」
と。

 しかし、「そのまま受け入れよ」といわれても、以後のことがよくわからなければ以前にしがみついてしまいます。
 次回は、どういう認識に立てば、そのまま受け入れられるのかを考えたいと思います。


・・・・内輪話ですみません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家のiMacが壊れて、早1ヶ月たちました。全く復旧作業をしないままに時間が経ちます。取りあえずインターネットとメールは出来るし、メルマガも発行出来るし、さほど急ぐ事もないのですが、今まで皆様から頂いたメールが出てこないのが一番大きな痛手です。皆様には失礼をしていますが、お許し下さい。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  67号 2002. 5/15