**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   41号 2001.9/5

 いつもメルマガをご購読くださり、ありがとうございます。
「癒しの郷」メルマガも40号を発行し、もうすぐ1年を迎えようとしています。創刊当時からおつき合い下さっている皆様、また、途中からご購読下さっている皆様、皆様のお陰でメルマガを発行することが出来ます。本当にありがとうございます。

 そういう皆様のお声掛けがあったのだと思うのですが、最近下記のサイトに推薦・登録されましたので、ご報告申し上げます。

●「るいネット」 http://www.rui.jp/gaku.php3
“るいネット”は、「みんなで作る検索サイト」を中心に、本当に良いものを自分たちの手で作り上げていくことを目的とした協働サイトです。

 上記サイトの「みんなで作る検索サイト」の中の「起業・仕事・共同体」というコーナーに「癒しの郷」として、掲載されています。宜しければご訪問をお願いします。

 また、更新を怠っている「癒しの郷」のHPにある掲示板にも初めて書き込みがありました。実は、掲示板を設置していても、管理者である「癒しの郷準備人」が何も書き込んでいなかった為に、皆様からの書き込みが無かったのだと反省し、お願い文を書き込んだのです。メルマガ読者の方も宜しければ、お気軽に掲示板(ジオボード)にも書き込みをお願いします。

 そこで、「癒しの郷」メルマガ読者の方への復習と、途中からご購読下さっている読者の方への要約説明をしておきます。

 このシリーズは、コミュニティ(共同体)の概念を伝えることを基本に置いています。共同体の始まりから終わりまでを説明する予定です。多少の方法を入れながら話しを進めているのは、具体性のあるイメージを掴んでもらう為です。

 方法論が十分でないというご指摘もいただくのですが、全体像がつかめないうちに、細部に入っても意味が無いのではないかと思っています。
 もう少し先になりますが、コミュニティ(共同体)のエンディングを説明した時点でほぼ全体像がつかめると思います。

 終わりの形が見えてこそ、全体像が見えたと言えるのであって、それが判ることによって、部分部分の形が定められるのではないかと思っています。終わりがそう言うことなら、始まりはこうしておこうと・・・。

 このシリーズが終わったら、「コミュニティ(共同体)の考え方、作り方、運営の仕方」というマニュアルの形に整理したいと思っています。これは、それぞれの方に、コミュニティ(共同体)のイメージを構成してもらうためのマニュアルです。
 そして、これを足掛かりにして細部の具体論に入っていきたいと思っています。但し、この段階に入ると、かなりの専門知識も必要となり、私の力では無理ですから、それまでには、衆智が集められるような、何か良い方法を考えておきます。

 また、「癒しの郷」のネーミングにもご意見を頂いているので、ついでに言い訳をさせて下さい。

 「癒しの郷」という名称に、内容の割には安直なネーミングだと言われる方が結構いらっしゃいました。最近の傾向で何にでも「癒し」とついているので、そういう面からのご批判だと受け止めています。
 しかし、私共の意図することを最も適格に表すとすれば、「生活装置としての共同体」ということになるのですが、このような言葉を使うとインターネットでは検索されにくいし、こういうテーマを揚げると、私が日本国の未来像をどのように描いたかということから、始めなければならず、あまりにも取り扱う範囲が広くなりすぎ(HPの掲示板では企業そのものを丸ごと組込むようなアイデアにも少し触れました)、終りが見えなくなりますので、その一部に的を絞ることにしました。
 その結果、準備人その2の命名で「癒しの郷」と言う名称が付いた訳です。

 しかし、これは単に共同体のマニュアルを作る上での呼称に過ぎず、実際に、コミュニティ(共同体)を建設し、人員を募集する段階で、そのグループに最適の名前をつければ良いと考えています。


・・・・内輪話しですみません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は、全編内輪話しのような内容ですみません。次回からは、また「癒しの郷」の本論を続けます。


**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**  41号 2001. 9/5